2005年04月29日

デイトレーダーの話

まだ一般の人がデイトレードに参加出来るようになったのは、4年前。
日本でいちばん稼いでいるデイトレーダーはもんじゃ焼きやの店主らしい。
値動きが朝方2時間ほどがはげしいから十分できるのだという・・・。
ふくろ
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2005年04月28日

インターナショナル・サイエンティフィック社インターネット時限利用課金

img_157827_1799797_0.gif●特許の概要

インターネットの接続サービスを時限課金にて行うシステムに関する特許である(日本特許2939723)。インターネットとの接続を依頼するクライアントは指定された個別情報をパソコンから入力する。ターミナルサーバーは、入力されたクライアントの個別情報に基づいて、当該パソコンをインターネットへの接続を許可するか否かを決定する。ターミナルサーバーは、認証サーバーに当該個別情報を送信し、接続してよいかどうかを問い合わせる。認証サーバーは、認証データベース、拡張認証データベースを用いて、当該個別情報が登録されているか否かにより、接続可否の判断を行う。クライアントは、拡張認証データベースに記録管理されている接続度数が0になるまで、インターネットの接続サービスを受けることができる。なお、権利者は対応する米国特許を取得している


●話題の概要
2000年4月に、権利者が、多くのネットプロバイダに対し、本件特許についての警告メールを送ったことが話題となった。2000年9月になって、権利者は、ゼロ、ウェブマネー、ビットキャッシュに対して同社特許に基づく差し止めの仮処分申請を東京地裁に行った。ビットキャッシュ(http://www.bitcash.co.jp/)は、コンビニエンスストアなどでカード情報の記載されたカード(=ビットキャッシュ)を販売している。ビットキャッシュを使って、所定金額までの決済をウェブ上でできる。ユーザーは、ウェブ上での購入代金の支払いの際、カードに記載のカード情報を入力し、認証を受けて支払う。ゼロ(http://www.zero.ad.jp/info/08_f.html)は、楽曲データおよび証券データのデジタルコンテンツを販売。ウェブマネー(http://www.webmoney.ne.jp/index-j.html)は、電子マネーを販売している。

☆参考 BCN




○ うちも、そのころレンタルサーバ業務と時間課金システムを開発していたため、メールが送られてきた。
当時はちょっとびびった思い出がある。


◎ ビジネスモデル特許は、実際にはあまり執行されていない。ただ、今後急に特許権を行使した訴訟などが起こる場合がありうる。ビジネスのアイデアとして調べると面白い。なにかまったく新しいアイデアがあれば、特許を考えてみるのもよいだろう。
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ビジネスモデル特許にどのように対応すればよいか?

ビジネスモデル特許やEC特許はサブマリン特許になる可能性があります。サブマリン特許というのは特許権の侵害を見逃しておいて、ある日、突然戦略的に特許権を主張するという恐ろしい特許です。
ソフトウエアエンジニアも何かを考えたら、まず、特許を確認する業務プロセスが必要になるわけです。
経営戦略の中で、価値創造というのはたんだん重要視されるようになってきました。価値を創造し始めると、技術に限らず、知的所有権の問題が出てくるよという警鐘ではないでしょうか?
 価値があるってことは、権利もあるってことなのです。したがって、技術に限らず これから人為的に生み出された新しい価値にはすべて知的所有権があるってことです。ソフトウエアエンジニアが業務革新に取り組むときや、新しいビジネスシステムを構築していく場合には、これを肝に銘じておく必要があります。ソフトウエアというのはほとんど、人為的に生み出された価値であり、知的所有権の塊だからです。その上で、技術のように、新しいアイディアを実現しようとする場合には、特許権をきちんと抑えておく必要があります。
とくに、EC特許は、どの国で成立した特許がどの範囲に影響を及ぼすかが明確になっておらず、問題視されており、十分に注意を払う必要があるでしょう。
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ビジネスモデル特許について 考えること

まず最初に考えること 〜特許出願にかかる投資を回収できるかどうか?〜
日本国内で、アイデアをビジネスモデル特許として権利化するためには、ケースバイケースですが、当所の場合で、80万円〜100万円程度(あくまで目安です。)の費用がかかるケースが多いようです。権利維持のために特許庁に支払う年金や、事前調査を行う場合の調査費用などをあわせると、さらに費用がかかります。


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ビジネスモデル特許おりなかった例

img_157827_1787000_0.gif旅行予約処理方法
(公知のビジネス方法を公知の手法でシステム化したもの)
判断のポイント 電話等の連絡手段をコンピュータネットワークに置換する等の一般的な手法により、公知の旅行予約サービスをシステム化したにすぎないから特許にならない。
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代表的なビジネスモデル特許

img_157827_1786870_1.gifAmazon.comのワンクリック特許や、アフェリエイトプログラムなどがあります。ワンクリック特許は
「Webサイトでの購入において,一旦,顧客属性を登録すれば,次回からは1回のマウスクリックで購買から決済,配送手配まですべて完了する」という特許です。

http://www.amazon.co.jp


また、アフェリエイトプログラム特許は
「企業や個人の提携サイトでオーナーへのリンクつきで商品やサービスの紹介をし,成約した場合には,過去の販売実績に応じたコミッションを与える」
という特許です。


● "ネット関連のビジネスモデル特許では、Priceline.com社の「逆オークション」特許や、OpenMarket社の「ショッピングカート」特許、Amazon.com社の「1-Click」特許、DoubleClick社の「DART」特許などが有名である。 とても発明とは言えない凡庸な手法まで特許化されているとの批判もあり、混乱を引き起こしている。
 一度入力された顧客の情報を保存しておき、次回から1回のクリックで買い物ができるAmazon.com社の「1-Click」特許をめぐっては、消費者団体が同社のボイコット運動を起こしている。"
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ビジネスモデル特許とは?

img_157827_1786731_0.gifITを利用して実現した新しいビジネスのやり方や仕組みに対して認められた特許のことです。ビジネスモデル特許の一つに、EC(電子商取引)特許と呼ばれるものがあります。

ウォーカー・デジタルという会社の創業者のウォーカーはForbusに「現代のエジソン」と紹介された人物です。
ウォーカー氏の特許出願申請は2001年で250件に上り、既に25件がすでに成立しています。(いわゆるEC特許)ウォーカー氏の所有する特許で、プライスライン社が逆オークションとして実現して一躍注目されたプライスライン特許という特許があります。
「顧客が「条件付き見積もり」を出し,それをプライスライン社が参加業者に提示し,提示条件に応じられる企業が受注の権利を獲得する」
という特許があります。このような特許が認められると大きな影響が出てくるわけです。ウォーカー氏はこのようなレベルの特許を25件以上保有しています。
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ソーシャルネットワーキングにみるビジネスモデル

"一般にはクローズされたホームページで,友達には公開,友達の友達には公開していくというやりかたのウェブサービス。 ウェブログ(ブログ)とならび、もう一つの新しいコミュニケーションツールとして「ソーシャルネットワーキング」という人的繋がりも流行の兆しを見せている。ソーシャルネットワークとは、「自分の友達の友達も、自分の友だちになるはず」という考えに基づいている。「友だちの輪」という感覚で芋づる的に交友関係を拡大していくことであり、“ソーシャル”には“社交的”という意味合いが込められているようだ。

従来の出会い系サービスと異なるのは、現メンバーの親しい知人、友人のみを誘いあってコミュニティを形成している点で、不特定多数の人間が自由に参加できるわけではない。そのため権威あるソーシャルネットワークに誘われることは、ある種のステイタスであり、いわば会員制社交クラブのような趣がある。

友人の紹介でそのネットワークに入れば、友人の友人リストを通じて新たに友人関係を結ぶことができるのが利点。見知らぬ不特定多数がランダムにメンバーとなっていて信頼性が低い出会い系サイトと違って、友人の友人という一種の「保証」があるということが、出会い系サービスにつきまとう信頼性の欠如を補っている点が特徴的だ。米国では既に多くのソーシャルネットネットワーク・サイトが存在しているが、その仕組みはほとんど共通している。"
まだソーシャルネットワークサービスの知名度はそれほど高いわけではありません。もともと人脈作りにフットワークが軽い人、インターネット系の仕事をしている人など、利用者の属性に偏りが見られます。しかしまだスタートしてまもなく、サービスが持つメリットが成長するのはこれからであり、利益が生まれるサービスか否かは利用者の使い方次第で無限に広がるでしょう。


ミクシー http://mixi.jp/

○ アメリカのようにはまだ知名度が高くない。利益をどこで生むかがこれからの鍵。
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アバターにみるビジネスモデル

韓国のアバター市場は、1000億ウォン以上ともいわれ、ドットコムの収益源として脚光を浴び、大型ポータル、携帯会社などの大小多くの企業が参入います。実際、アバターの元祖といわれるNEOWIZが運営しているSayclubでは、一月当たりのアバター用のアイテムの売上げが、月平均30億ウォン(3億円)にもなるといわれます。※一昨年データ


http://www.neowiz.com/kor/
日本のNeowiz http://www.sayclub.jp/
○ ヤフーの友人にも聞いたが、なかなか定着しないのでは?といっていた。
なかなか収益があがらないらしい。韓国特有のビジネスモデルなのかもしれない。


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インターネット関連年表

1957 ソ連が世界初の人工衛星スプートニクを打ち上げ。対抗策としてアメリカが国防総省(DOD)内にARPAを設立。
1961 マサチューセッツ工科大学のレオナルド・クラインロック(Leonard Kleinrock)がパケット交換理論についての最初の論文を発表。
1969 米国国防総省が国内の4大学・研究機関(カリフォルニア大学ロサンゼルス校、スタンフォード研究所)、カリフォルニア大学サンタバーバラ校、ユタ大学)を接続し、ARPANETが誕生。
1972 ICCC(International Conference on Computer Communications = コンピュータ通信国際会議)で世界初のチャットが行われた。
ARPAを改称し、DARPAを設立。
Telnetの仕様発表。
1973 ARPANETへの初の国際接続(王立レーダー施設(ノルウェー)及びロンドンカレッジ大学(英国))。
Xerox社のパロアルト研究所のボブ・メトカフ(Bob Metcalfe)がイーサネットのアイデアを発表。
FTPの仕様発表。
1974 ビントン・サーフ(Vinton Cerf)とボブ・カーン(Bob Kahn)がTCPのしくみを発明。
1975 スティーブ・ウォーカー(Steve Walker)が世界で初めてメーリングリスト「MsgGroup」を作成。
1976 AT&Tのベル研究所がネットワーク接続用ソフトウェアUUCPを開発し、翌年UNIXの配布を開始。
1979 アメリカの2つの大学(デューク大学とノースカロライナ大学)を接続し、UUCP接続を使ったUSENET(USEr's NETwork)を開始。
1980年代
1981 ニューヨーク市立大学とエール大学を結んでBITNET(Because It's Time NETwork)を開始。
NSF(National Science Foundation = 全米科学財団)がCSNET (Computer Science NETwork = コンピュータ科学ネットワーク) を開始し、多くの大学や民間のコンピュータ研究グループが参加。
1982 ARPANETでの通信プロトコルとして、TCP/IPの使用が決定。
1983 CSNETとARPANET間のゲートウェイ接続開始。
ARPANETから軍事用ネットワーク(MILNET)が分離。
1984 インターネットへDNSを導入。
インターネットへの接続ホスト数が1,000台を突破。
日本でUUCP接続を使ったJUNET(Japan University NETwork)開始。
USENETが初めてのニュースグループを導入。
1985 日本で通信の自由化により電子メールが可能になる。
1986 NFSNET(National Science Foundation NETwork)発足。 SGML
IETF発足。
SGMLがISO規格化。
日本のJUNETがCSNETに接続(日本初の海外接続)。
1987 インターネットへの接続ホスト数が10,000台を突破。
日本でWIDEプロジェクト(日本初のIPネットワーク)開始。翌年よりTCP/IPの使用を開始。
1988 Morrisワーム事件発生。インターネット上の60,000台のコンピュータのうち6,000台が影響を受ける。
IANA設立。
Z39.50がANSI規格化。
1989 インターネットへの接続ホスト数が100,000台を突破。
1990年代
1990 ARPANETが終了。
1991 ブルースター・カール(Brewster Kahle)がインターネット上でデータベース検索するためのシステムWAISを発明。 HTML [1.0]
ミネソタ大学のポール・リンドナー(Paul Lindner)とマーク・P.マッケイヒル(Mark P. McCahill)がインターネット上の情報を検索するためのシステムGopherを開発。
CERNのティム・バーナーズ・リー(Tim Berners-Lee)がWWWを開発。世界初のHTML(The First Version of HTML)を発表。
JPNICの前身、JNIC設立。
1992 インターネットへの接続ホスト数が1,000,000台を突破。
日本で最初のホームページ
発信。
WIDEプロジェクトの技術者達が独立し、日本初のプロバイダIIJ
を設立。
1993 NSFによりInterNIC設立。 Mosaic
ホワイトハウス
がインターネットに接続。
アメリカのゴア(Al Goa)副大統領が情報ハイウェー構想(NII = U.S. National Information Infrastructure、正式名:情報基盤整備計画)を発表。
NCSAが世界発のグラフィックなブラウザ、Mosaicを発表。
JPNIC設立。
1994 W3C設立。 N 1.0
Netscape Navigatorが登場。
日本で首相官邸
がインターネットに接続。
JUNETが終了。
1995 アメリカがインターネット接続を完全商業化。 HTML 2.0
Internet Explorerが登場。
Yahoo!が登場。
ティム・バーナーズリーとダン・コノリー(Dan Connolly)がHTML 2.0を発表。
Sun Microsystems社がJava言語を開発。 IE 1.0
IE 2.0
1996 Yahoo! JAPANが登場。 HTML 3.2
CSS1
N 2.0
N 3.0
IE 3.0
1997 HTML 4.0
Mac OS 8
N 4.0
IE 4.0
1998 Googleが登場。 XML 1.0
CSS2
N 4.5
1999 NTT Docomoがiモードのサービスを開始。 HTML 4.01
メリッサ・ウイルスの被害続出。 IE 5.0
2000年代
2000 Webの総ページ数が1億を突破。 XHTML 1.0
日本の中央官庁ホームページの改ざんが続発。
Google日本語版サービス開始。 IE 5.5
N 6
2001 The Internet ArchiveがWayback Machineを公開。 XHTML 1.1
IE 6.0
2002 ブログが流行。 Mozilla 1.0
N 7
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目標・目的

目標・目的

ブログをつかおう。
経済を知ろう 株式運用を体験してみよう
アフィリエイトで収入を得よう
ニュービジネスを考えてみよう





ブログ比較 http://ebn.livedoor.biz/
ライブドア社長日記 http://blog.livedoor.jp/takapon_ceo/
アフェリエイトさわりだけ http://blog.livedoor.jp/benzabiensupure/
株式の基礎さわりだけ http://bb.goo.ne.jp/special/B-BAT/daiwa/index.html
講義内容はこのブログにあります。 http://blogs.yahoo.co.jp/yoshikunjan

コンピュータ専門学校での講義内容をまとめています。ビジターも見てね


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2005年04月25日

講義要綱 テーマ

テーマ ITビジネス 〜歴史・経済・実践〜
授業の内容
グローバル競争の加速やインターネットの普及が、
いまや企業の競争の枠組みを大きく変化させています。

就職環境も大企業終身雇用型から、能力主義に移りつつあり、
雇用・就職形態も派遣・契約社員・フリーランスと多種にわたります。

現代は個人のスキルを養うことが大切であると同時に、
社会を生き抜く知恵と力を養うことが大切に思われます。

現在のIT業界・IT近代史を知ること。業界や実経済の仕組みを簡単に理解することで、
将来生き抜く知恵を養うことを目的としています。


授 業 の 方 法
講義を中心にした授業ですが、ビデオ(主にブロードバンド配信のもの)や時事ニュースも取り上げたい。

教科書は使いません。紙媒体は使わず、ネット上のデータのみ。出欠をとります。
予定では、自分のブログを各自用意していただき、そこへ内容・課題をまとめ、
発表していただきたい。

試験の方法 筆記試験は実施しない。出席点と提出課題で評価する。

成績評価の基準 出席点50点 課題点50点とする。

テキスト参考書 講義中テキストは使いません。


参考となる本としては、
堀江貴文 各種著書
板倉 雄一郎 ベンチャーわれ倒産す(小学館)  など。
学生への要望 将来的に役に立つ内容だと思います。
課題の部分では、興味のある方はどんどん進めていってください。
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□記事より抜粋 ライブドア創始者とは

exclamation実はライブドア“創業者”、iPod mini仕掛け人のアップル前刀氏
2004年12月24日 00時00分
米アップルコンピュータの携帯音楽プレーヤー「iPod mini(アイポッドミニ)」は2004年の大ヒット商品だ。このヒットを仕掛けたのが、同社日本法人代表の前刀禎明氏(46歳)だ。
大ヒットの陰には前刀氏が主導した独特のマーケティングがあった。従来の携帯音楽プレーヤーは鞄に入れておくものであり、外見を気にする人は少なかった。前刀氏はあえてアイポッドミニを「見せて歩く機器」と位置づけて、ファッションの一部であることをアピールした。この試みで、最先端のデジタル機器にあまり関心を示さない若い女性などの支持を集めるのに成功した
当時、インターネットは接続設定や料金体系が難解で、多くの人にとって敷居が高かった。そこで、無料をキーワードにタレントを使った派手な広告宣伝を展開することでインターネットへの敷居を低くした。サービス開始後、1年半で会員数は100万人を突破。十数社あった無料インターネット接続業者では抜きんでた存在になった。
しかし、事業が軌道に乗らないうちに、融資を受けていた米ベンチャーキャピタルに出資していた米ワールドコムが破綻。これを受けて前刀氏は2002年10月に事業を断念した。
「インターネット事業の会員に迷惑をかけないために堀江貴文氏のところへ営業譲渡を決めてから、民事再生法を申請した。しかし、まさか堀江氏の会社がライブドアに社名を変更するとは思わなかった」と前刀氏は苦笑する。前刀氏が築いたライブドアの知名度は、堀江社長にとって大きな魅力に映ったようだ。
posted by よし at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | IT講義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

IT業界の歴史

どんっ(衝撃)ひらめき■第1回  □IT業界の歴史・黎明期・過渡期・ITバブル・ITバブル崩壊  等


■IT黎明期〜過渡期

1995年〜
インターネット関連で起業する若者が続々登場
渋谷ビットバレー(渋谷にオフィスを構える)
〇 私も渋谷という地名に憧れて住所のみ渋谷区渋谷に借りました^_^;。
ワンクリック
・ビジネスモデル 先駆者達 アマゾン

楽天 三木谷 http://www.rakuten.co.jp/
● モール型ショッピングサイトビジネスモデルなど
サイバーエージェント http://www.cyberagent.co.jp/
● クリック課金ビジネスモデルなど
ライブドア(旧) ● 無料プロバイダビジネスモデルなど ビジネスモデルの講義で説明

ヤフー http://www.yahoo.co.jp
● 検索エンジン&ポータルサイトビジネスモデルなど
アマゾン http://www.amazon.co.jp/
● ワンクリック&アフェリエイトビジネスモデルなど ハイパーネット  無料プロバイダ考案後に36億円の負債抱え倒産

〇 この時代が黎明期〜過渡期だと思われる。
黎明期には今までにないビジネスチャンスがうまれる。
この時代、他者よりも早くビジネスを浸透させた者が大きなアドバンテージを得た。
若者にも平等にチャンスがあり、彼らは夢を追った。

年表
インターネット年表

1999年12月 東証がベンチャー向け市場  マザーズ設立

● 実態以上の期待に投資家がさっとうした。
■ITバブル   〜2000年
                    ● 上場を目指すベンチャーが多数出現した。 株式の基礎
2000年1月 ヤフー株 1億円突破 http://quote.yahoo.co.jp/q?s=4689.t&d=c&k=c3&a=v&p=m130,m260,s&t=ay&l=off&z=m&q=c&h=on

● 上場すればストックオプションで一躍億万長になった。
3月 米国ナスダックと同時上場 クレイフィッシュ 時価総額 いきなり1兆円になる http://quote.yahoo.co.jp/q?s=4747.t&d=c&k=c3&a=v&p=m130,m260,s&t=5y&l=off&z=m&q=c&h=on
株式会社クレイフィッシュ http://www.crayfish.co.jp/


時価総額について

時価総額ランキング http://biz.yahoo.co.jp/ranking/marketcap/day/all.html

● 時価総額は株価と連動するため、刻々と変化します。
昔は資産価値が重要視され、不動産などが企業価値に大きくしめていました。
※バブルの時代
〇 トヨタの14兆円ってのもすごいね・・・

■2000年4月 インターネット(IT)・バブルの崩壊

日米のインターネットバブルは 平成12年4月14日に 米国ナスダックが史上最大の暴落を記録し同時に 日本国内市場もIT・ネット株を中心に下がった時点をもって 崩壊したという見方が一般的です。 

光通信の場合 http://www.hikari.co.jp/class-01/corp/index.html
2000年4月に大幅な赤字が発覚し、株価急落。グループは破綻。

● 市場がIT関連企業の実質評価を知る。
そして現在に至るまで、インターネット業界は過渡期〜成熟期へと変化。
生き残る会社はより巨大に、そしてその他は現在淘汰された。

4月  オンザエッジ(ライブドア前身)上場
〇 かなり滑り込みセーフ。





◎ ITの歴史を世界の年表、インターネット年表とともにみると、
いかに急激な変化だったかがわかる。
経済や社会がその変化に追いつこうとした感じがする。
またこのような急激な変化、黎明〜過渡期には、
大きなチャンスがうまれた。新たな企業が生まれた。
旧社会は成熟していた。だた、旧世代にのみ恩恵がある仕組みだった。
かつての戦後の日本や、バブル期の日本に起こった混沌にもにている。

次にライブドアについてみてみましょう
posted by よし at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | IT講義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

授業科目(授業日数13回)

第1回□IT業界の歴史・黎明期・過渡期
・ITバブル・ITバブル崩壊  等

第2回
□IT企業の現在
・ライブドア等に見るITビジネス等

第3回
□ビジネスモデル
・ビジネスモデル特許  等

第4回
□経済を考える
・株式の初歩 等

第5回
□インターネット取引について

第6回
□楽天市場にみるEコマース

第7回
□アフェリエイトとは

第8回
□SEOについて

第9回
□職種・スキルにおける仕事の実際
・職種分析・スキル分析・給与体系 等

第10回
□起業について

第11回
□IT業界勝ち組企業家の公演ビデオ鑑賞 等

第12回
□ニュービジネスを考える

第13回
□課題のまとめ・発表

※講義内容は講義の進捗等によって変更する場合があります。
posted by よし at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | IT講義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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