2005年06月09日

■RSSとは

サイトの要約を配布するためのXMLフォーマットのことで、Netscapeが自社ポータルで記事の見出しを配信するために開発、1999年3月に公開したものだ。“RDF Site Summery”の略とも“Rich Site Summary”の略とも言われるそのフォーマットが、今ウェブログの周辺で話題になっている。

ニュースサイトやショッピングサイトなど新しい情報を求めてサイトをチェックしに行きます。しかしせっかくチェックしても新しい情報がなかったり、すでに情報の賞味期限が切れていたりすること(例えばプレゼントに応募しようと思ったのにすでに終わっていたり)がよくあります。またチェックするサイトが多いとそれだけで時間がかかってしまい効率がよくありません。

こういった悩みを解決してくれるのがRSSです。

1)自分でチェックすることなく情報収集ができる
2)ネットスタイルに合った方法で情報を閲覧できる
posted by よし at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | IT講義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月04日

就職って・・・

結構厳しいんですね!?。専門学校生にとって。
いろいろ有益な情報を与えてあげたいんだけど、
そのへんはあまり情報がありません。
IT系の会社の友人にいろいろ聞いてみようビル
posted by よし at 10:01| Comment(2) | TrackBack(0) | IT講義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月02日

■SOHOとは

≪SOHOのメリット≫
 ●自宅で仕事が出来る(会社へ行く必要がない)
 ●自分のペースで仕事が出来る
 ●全国どこででも仕事が出来る(勿論、海外でも)
 ●年齢制限がない(定年がない)

≪SOHOのデメリット≫
 ●全て自分自身でやらなければならない
 ●全て自己責任でやらなければならない
posted by よし at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | IT講義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■在宅社員

自分のライフスタイルに合わせて、最も都合のいい時間帯に仕事ができる。また、自分の持っている技術をすぐに活かすことができる。通勤地獄を避けることができる。
雇用する側からすると、受注量に合わせて、人件費を変動費化することができる。

自宅に長くいれば生活にメリハリを失いがち。一日のリズムが崩れ、精神的に不安定になり、
週1〜2回ならいいが、ずっと在宅勤務を続けるサうリーマンのなかには、軽いうつ病と診断される人もいるらしい。
在宅勤務は結果がすべて。成果が上がらなけれぱ会社からポイ捨てされかねない。
posted by よし at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | IT講義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■派遣社員の種類

一般的に派遣というと、登録型派遣のことをいいます。まず派遣会社に登録し、その後仕事の紹介をしてもらいます。仕事は期間を定め、その期間中のみ雇用関係が生じます。また、注意すべき点としては、登録すれば必ず仕事の紹介があるとは限りません。
また、登録型派遣事業を行なうことができる派遣会社は、厚生労働省があらかじめ許可した会社だけです。求人誌等でもよく見かける「般○○―○○―○○○○」という数字は、その会社に与えられた許可番号です。派遣社員のフォローや管理が十分できる資力や施設、システム等を持っていることが許可の条件となっています。登録する派遣会社がこの「許可」を受けていることを確認しておくと登録する際や働く際に安心です!


特定派遣
登録型と違って、常用社員(常に雇用している社員)を派遣する場合を特定派遣といいます。
一般派遣と違い、お仕事がないときでも雇用関係が持続し、お給料も支払われるため安定しているというメリットがあります。
なお特定派遣を行なえる会社は「特○○―○○―○○○○」という届出受理番号があるかどうかで見分けることができます。



紹介予定派遣
紹介予定派遣は、数ヶ月間派遣社員として派遣先で働いた後、派遣先に採用される就職型派遣です。
派遣期間中に、派遣社員と派遣先が正社員として働くかどうかを見極め、派遣期間終了後にその決定を行ないます。その際、スタッフの側からも派遣先企業の側からも断ることができます。紹介予定派遣は、派遣社員・派遣先企業とも短時間の面接では判断できない場合のお見合い期間と考えればわかりやすいかもしれません。働いている間にお互いに合う合わないなどの判断ができるため、転職の際のミスマッチが防げるなど双方ともメリットがあるといわれています。
posted by よし at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | IT講義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■派遣・契約社員の特徴

メリット
・就業時間や期間のほか、自分のスキルに合った仕事が選べる
・専門性が生かせ、スキルの向上にもつながる
・人間関係のわずらわしさがない
・自分の時間が有効活用できるので、趣味や将来の勉強にも時間がさける
・正社員として入社するのが難しい会社でも、派遣としてなら働くことができる
・派遣会社が自分の代わりに仕事を探したり、交渉にあたってくれる

デメリット
・契約期間が終わると仕事がなくなるなどの不安定感がある
・責任のある仕事を任せてもらえない場合がある
・ボーナスがない。
posted by よし at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | IT講義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■パート・アルバイト・派遣社員の比率


厚生労働省が派遣会社からの報告を基にまとめた「労働者派遣事業報告」によると、2003年度の派遣労働者の数は約236万人で、前年度より10.9%増えた。いっぽう派遣事業の年間売上高の伸びは5.1%(2兆3614億円)と、派遣労働者数よりも伸び率が小さい。派遣労働者をとりまく環境の悪化をうかがわせる。

では働く人々を対象にした調査から、実情をのぞいてみよう。東京都による実態調査(2002年度)に回答を寄せた登録型派遣労働者(注1)575人の内訳は、86.6%が女性で、男性の割合は12.7%だった(無回答0.7%)。年齢は「30代以下」が全体の74.7%を占めた。派遣社員の大半は30代以下の女性で、40代以降も派遣社員として働く人はまだまだ少数派だと言える。
posted by よし at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | IT講義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■正社員 雇用されているメリット。デメリット

"メリット
賃金支払の義務は、経営者にあるということ。
利益が上がっている、いないにかかわらず賃金を得る権利があるということ。
万一、倒産の憂き目にあっても、責任なく、経営者自身が全責任を負うことになること。
厚生年金保険料の半分は、会社が負担していること。(健康保険料も事業主負担があります。)
配偶者の国民年金保険料の支払は必要でないこと。
病気で仕事ができない場合、企業(すべてではない)又は国から支援があること。
何時でもやめることが出来るということ(経営者は、簡単に廃業は出来ない)

デメリット
仕事を選ぶことが容易ではない。
能力に応じた報酬が期待できるとは限らない。
仕事環境は会社に依存する。
やりがいの問題。
"
posted by よし at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | IT講義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月19日

ブログの認知率2004

"ブームとなっているブログだが、「すでに利用している」と回答した人はわずか2.5%に過ぎなかった。「まだ使っていないが、利用を検討している」も4.6%に止まり、「意味は知っているが、利用していない」の19.0%をすべて足しても、ブログというものを知っている人は3割未満だった。逆に、53.1%の人が「知らない」、13.3%が「聞いたことはあるが、意味は知らない」と回答。「わからない」の7.5%と合わせると、現時点ではブログを認知していない人のほうが7割以上を占めていることがわかった。

 すでに利用している人が使っているツールとして具体的な名称が挙がったのは、「Movable Type」が6.0%、「bblog」が3.6%、「Blosxom」が2.4%、「myphpblog」が2.4%、「その他」が15.7%だった。60.2%の人が「名前はわからないが、ブログサイト/プロバイダーが提供しているツール」、10.8%が「わからない」と回答している。白書ではこの理由について、「まだ利用者のブログサービスに対する評価や選択肢など情報が限られているため、身近にあるサービスツールを利用する状況」と説明している。

 利用しているサービスでは、ニフティの「ココログ」が最も多く19.3%だった。以下、「マイプロフィール」が8.4%、「エキサイトブログ」が7.2%、「gooブログ」が7.2%、「サービスを利用せず自分で作成している」が6.0%、「はてなダイアリー」が6.0%、「ライブドアブログ」が4.8%、「楽天広場」が4.8%と続いている。なお、有料サービスの利用率は3.6%で、無料サービスと併用している1.2%と合わせても、わずか4.8%。大多数が無料サービスの利用者で占められた。 "


個人ホームページの運営で収入を得ている人が1割強存在
"個人ホームページの開設状況では、昨年に続いて「現在開設していないし、今後開設するつもりもない」とした人が最も多く、52.9%を占めた。次いで「今は開設していないが、今後開設する予定である」が19.5%で、年代別に見ると60代、40代、50代の順に、高年齢層が今後の開設意欲を示しているという。以下、「現在開設運営している」としたが15.7%、「現在開設しているが、休止中である」が6.5%、「現在開設していないが、以前は開設していた」が5.4%となっている。

 実際に開設している人にホームページ運営による収入の有無を尋ねたところ、「収入がある」とした人が11.4%あった。具体的な手段は、「広告掲載サービス」が最も多く61.7%、次いで「物品販売」が46.7%、「オークション出品」が18.3%などとなっている。 "
posted by よし at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | IT講義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

楽天、第1四半期決算を発表――流通総額1000億円突破!

"楽天(株)は12日、平成17年度の第1四半期決算(2005年1月〜3月)を発表した。それによると、グループ連結は売上高が155億円(前年同期比58.4%増)で、営業損益は47億3000万円(同40%増)、経常利益は47億5000万円(同35.5%増)となった。今期は、グループの流通総額が1023億8000万円と四半期で初めて1000億円を超えた。代表取締役会長兼社長の三木谷浩史氏は「売上高、営業利益ともに引き続き好調」とした。

"
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ネットショップの6割が主力店を楽天開設、自社独自サイト上回る

"ネットショップ運営者などを対象に5月21日から28日にかけてWebアンケートを行なった。

 その結果、まず開店歴では、回答した390社のうちで開店から3年未満のショップが合計45.8%あった。これらは2000〜2001年のインターネットバブルを機に参入した“新世代”のショップだという。それ以前に参入していた3〜8年未満の“ミドルショップ”(51.8%)や8年以上の“ベテランショップ”(2.3%)と完全に拮抗する勢力となったとしている。

 運営形態については、ショッピングモールへ出店中のショップが79.0%に達した。これに対して、なんらかの独自運営店を持っているショップは48.4%に止まっており、モール店しか持たないショップが30%前後あると推測されている。さらに、どのサイトが主力店かを尋ねる設問では、自社独自サイトを主力店として挙げたショップが36.7%だったのに対して、楽天の店舗を主力店としたショップは60.5%に及んだ。これは、Yahoo!ショッピング(0.8%)やビッダーズ(1.3%)などの他のモールにも大きな差を付けている。 "

集客手段としてサーチエンジン最適化(SEO)が定着
"ネットショップが行なう集客手段としては、やはり「会員登録してもらった人へのメールマガジンの配信」が最も多く81.3%に達したが、次いで「SEO」を実施しているショップが61.0%あり、「今やこの用語と手法はすっかり普及したことがうかがえる」としている。3位はキーワード広告の「Googleのアドワーズ広告」で34.9%。同じキーワード広告で7位に入った「オーバーチュア」の13.3%を大きく上回った。

 一方、実際に投資対効果が高い集客手段として挙げられたのは、「会員登録してもらった人へのメールマガジンの配信」が38.0%、「SEO」が34.8%と並んでおり、SEOが高く評価されていることがわかる。これに対して、3位に入った「Googleのアドワーズ広告」は6.9%、5位に入った「オーバーチュア」が2.9%となっており、キーワード広告に対しての評価は低い。導入障壁の高さと広告費の割高感があるためではないかとしている。 "
"月商100万円未満が4割を占める一方で、年商10億円以上のショップも
"
"売上高を見ると、月商100万円以上を達成しているショップは57.4%で、41%は100万円未満に止まっている。年商でも100万円未満としたショップが7.4%あった。その一方で、年商10億円以上を売り上げる“メガショップ”も1.3%ほど登場している。
"
posted by よし at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | IT講義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成15年度電子商取引に関する実態・市場規模調査

消費者向けの電子商取引の市場規模は、4兆4,240億円。02年調査が2兆6,850億円だったので、前年比では64.8%増。ちなみに、第1回調査時点の1998年と比べると、この5年間に645億円から実に69倍に拡大したことになる(図表4)。この最大の要因が、携帯電話などを利用するモバイル型の消費者向け電子商取引が急速に普及したことであるのは言うまでもない。

経済産業省や電子商取引推進協議会などによる共同調査「平成15年度電子商取引に関する実態・市場規模調査」は、企業間の電子商取引(B to B EC)と、消費者向けの電子商取引(B to C EC)の2つに分けて調査している。 企業間電子商取引の03年の市場規模は77兆4,320億円。02年調査の46兆3,070億円に比べて67.2%の拡大となった。
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日本のインターネット人口 インターネット白書2004より

インターネット白書2004によると、2004年2月時点の日本のインターネット人口は6,284万4,000人で、2003年2月の5,645万3,000人から11.3%増加した。ただし、順調に伸びてはいるが、それまでの急激な伸びに比べれば鈍化しているという。利用場所および機器別の内訳を見ると、「自宅の機器から」が2,277万1,000人、「自宅の機器と勤務先/学校の機器、両方から」が2,061万4,000人、「勤務先/学校の機器から」が1,069万6,000人、「携帯電話/PHSのみ」が876万2,000人となっている。
世帯ベースで見ると、自宅の機器の接続率を表わす「世帯普及率」は52.1%。昨年は48.4%だったため、はじめて過半数の世帯がインターネットにつながったことになる。一方、勤務先/学校と携帯電話/PHSも含め、何らかの形でインターネットを利用している人がいる世帯の比率を表わす「世帯浸透率」は78.1%に達した。
"記の世帯比率で見ると、自宅からのインターネット利用は未だにナローバンド世帯が51.9%とわずかながらブロードバンドを上回っているものの、利用者ベースでは初めてブロードバンドが過半数を超えた。これは、ブロードバンド世帯のほうが1世帯あたりの利用者数が1.794人と、ナローバンド世帯よりも多いため。自宅からのブロードバンド利用者は2,214万5,300人、ナローバンド利用者が2,123万6,600人となっている。
"
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アドセンステスト


posted by よし at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | IT講義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スパムポリシー

Googleのスパムポリシー
"品質に関するガイドライン - 推奨

隠しテキストや隠しリンクを使用しない。
クローキングや不正なリダイレクトを行わない。
Google に自動化されたクエリを送信しない。
コンテンツに関係のない言葉を含んだページを載せない。
複数ページ、サブドメイン、または事実上コンテンツが重複しているドメインを作成しない。
サーチ エンジン対策の目的で誘導ページを作成したり、オリジナルのコンテンツがほとんどない提携プログラムのような、見掛け倒しのプログラムを使用しない"

Yahoo! Japanのスパムポリシー
"検索エンジンスパムとは?(一例)

検索する利用者をほかのページに転送するためだけに存在するページ
情報をほとんど公開していないにもかかわらず、自動的にまた大量に作られているページ
サーチエンジンが付与する表示順のランクを人工的に上昇させているページ
検索する利用者に見えないテキストを使っているページ
過度な相互リンクを行い、サイトの認知度を不自然に上昇させているページ
サーチエンジンのために作られているページ "
posted by よし at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | IT講義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

検索エンジンの世代

第1世代検索エンジン 1995年以前
コンテンツの一部分だけを処理。Yahooなどのディレクトリ型が主流


第2世代検索エンジン
コンテンツの全部を処理。(ページ内要因が中心)
第2世代は全文検索ができて、かつタグを処理して得られる逆リンクの検索ができるかどうかで判断します。したがって、優れた形態素解析を開発して日本語全文検索していても逆リンク情報を提供しないところは第1世代とみなします。
世界ではAltaVista(1995-12)、日本ではgoo(1997-03)。



第3世代検索エンジン 1999年以降
(ページ外要因が中心)。コンテンツ間の関連性を処理。文書の中のキーワードだけでなく、文書間のリンクによる、関連性に焦点を合わせています。
第2世代ではリンクを単に表示していただけですが、第3世代ではリンクを検索に利用するようになりました。
Google(1999-10)、日本語Google(2000-09)。
posted by よし at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | IT講義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

検索エンジンの歴史

1995 年 アメリカでヤフーとアマゾンが設立された。Windows95 のリリース共に、日本にとってもインターネット元年となる年だった。検索サービスは、登録型のディレクトリサービスが中心で、アメリカで 12 月にようやくAltavista が登場、フルテキストサーチがお目見えした。


1996 年 いよいよ日本でヤフーがサービスを開始した年だがインターネットの検索市場に動きが少ない。検索エンジンはインフォシークが登場。徐々にロボット型の検索エンジンが登場してくる。一般人はヤフーを使って、通は Altavista や infoseek といった海外のロボット検索エンジンを使った。

1997 年 この年、goo がサービスを開始、同時に楽天もサービスをスタートした。やがて楽天は時代の寵児になるわけだが、この時期にそのことを予感した人は少ない。なんと検索のテクニックを競う検索の鉄人なる企画が催された。それだけ検索結果に思うような結果を出すのは難しかったといえる。ちなみにこのときの鉄人大会の委員長は舛添要一氏。

1998 年 この年スタンフォード大学の二人が Google を設立する。当時この小さな会社がやがて検索の市場を凌駕することを知る人はいない。日本では、ヤフー、MSN、インフォシーク、goo、エキサイト、ライコス、フレッシュアイが出揃い 90 年代後半のポータルサイトのメジャープレイヤーが出揃った。goo がヤフーと提携。

1999 年 ネットバブルが膨らみ、ソフトバンクがナスダックジャパンの設立を発表、日本のヤフーの株価は 1000 万円を越えて上昇し続けた。検索サイトの周辺でも盛んに買収劇が演じられた。携帯のインターネットサービス、i モードが発表された年でもある。

2000 年 21 世紀を目前に控えドットコムバブルの頂点を経験した年。いよいよ、Google が本格的なプレイヤーの一角を占め始める。米ヤフーが Google を採用し、日本語サービスも開始された。Google の登場でロボット検索の質が飛躍的に向上した。私たちECジャパンの前身となる2つの会社もこの年に設立され、インターネットは激動期の扉を開けた。


2001 年 ECジャパンがジェフルートと出会い、日本で SEO サービスを開始した。それは日本市場でのGoogle 勃興期と同期する。ヤフージャパンの検索サービスは、goo から Google に切り替わり、突然Google からのトラフィックが目立ち始めた。この年、ヤフー BB が開始される。

2002 年 ヤフー BB が日本のブロードバンドを変えて、インターネットは日本の家庭の何でも検索マシーンになった。検索エンジンマーケティングが市場を形成した年。Google の AdWords 広告と Overture の Pay for Performance が日本でも開始された。ナスダックジャパンが撤退するなど、ドットコムバブルは終焉を象徴するIT不況の年だったが、検索エンジン市場の淘汰が明確になり、周辺ビジネスは活気を帯びてきた。

2003 年 goo、infoseek がそれぞれ検索エンジンとして Google を採用することが決まり、事実上日本の検索エンジンが消えた年。SEO サービスが本格化し、ジェフのコラムも大人気。 Google、ヤフーの2強時代が明確化した一方で、様々な買収劇がおき市場の地殻変動の音が聞こえるような年になった。ヤフーの検索サービス障害が、朝日、日経など一般紙でニュースとなり、検索することを「グーぐる」と言う人種も登場した(?)。

2004 年 2004年はGoogleのIPOが話題になった年。マイクロソフトも新しい検索サービスのアナウンスメントを行い、Google、ヤフー、マイクロソフトが3つどもえのバトルに入っていく。米国に引き続き、日本ではヤフーとGoogleの提携が解消され業界地図が少しゆれた。YST(Yahoo! Search Technology )
posted by よし at 15:09| Comment(0) | TrackBack(1) | IT講義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月29日

ライブドアってどんな会社??

わーい(嬉しい顔)ライブドアにみるIT企業           ライブドアってどんな会社??
会社概要 http://corp.livedoor.com/company/outline.html
組織図 http://corp.livedoor.com/company/organization.html
経営陣より http://corp.livedoor.com/company/manager.html
関連会社 http://corp.livedoor.com/company/group.html
地図・所在地 http://corp.livedoor.com/company/map.html
機関誌のご紹介 http://corp.livedoor.com/company/magazine.html





☆ライブドア株価 株価の推移をみてみよう http://quote.yahoo.co.jp/q?s=%A5%E9%A5%A4%A5%D6%A5%C9%A5%A2&d=c&k=c3&h=on&z=m


● 上場時に他のネット企業にくらべると低いなぁ。ライブドアとオンザエッジがごちゃ混ぜ??。 
2004/4/1にライブドアや日本グローバル証券を買収し伸びたもよう。
その後株を分割しているので1株あたりは急落。
その後球団買収やニッポン放送買収などのニュース時にあがっている。
〇 個人株主や、デイトレーダが多く、長期保有を目的とした株主はすくないだろう。

堀江社長の所信表明をみてみよう http://finance.livedoor.com/finance/shoshin




■年表
1996年
4月 東京都港区に有限会社オン・ザ・エッヂを出資金6,000,000円を以って設立。 ● 600万円を彼女の親にかりて会社設立
7月 株式会社オン・ザ・エッヂへ組織変更(資本金10,000,000円)。 ● 当時つきあtっていた彼女と株を半分保有。
1998年
9月 インターネット広告事業としてサイバークリックを開始。 ● サイバーエージェントから依頼される
12月 クリック保証型電子メール広告サービスとしてクリックインカム(現 melma!)開始。
1999年
10月 スペインにCYBERCLICK AGENT S.L. を設立。
(2000年6月に同社を子会社化)
11月 インターネットコミュニティの運営を目的として株式会社フープスを設立。
(2001年9月に同社を売却)
2000年
1月 業容拡大に伴い、本店を東京都渋谷区渋谷三丁目3番5号に移転。
4月 東京証券取引所マザーズに株式を上場。 ● 当時の時価総額分5億円を謝金して買い取り彼女と分かれる



ライブドア証券 http://kabu.livedoor.com/ ● 売り上げ・利益の40%以上がライブドア証券(旧 日本グローバル証券)








◎ 最初は無料プロバイダに毛がはえたもの?ぐらいにしか思っていなかった。
だが、実態は次世代型M&Aのお化け会社の様相だ。
サイトの作りや戦略も、Yahooの孫さんを真似するような感じに思える
ただ、まだ時価総額などはYahooなどの10分の1にも及ばない。
株式市場に存在した新しいテクを見出し、明確なビジョンが見えぬまま買収を繰り返しているようにみえる。実態を伴わない感がある。
なにはともあれ凄い!!


TOB
ニッポン放送株 ライブドアが35%取得(2005年2月8日)
ニッポン放送株 一時ストップ高(2005年2月9日)
ニッポン放送の新株予約権の発行差し止めを求める仮処分を申請
ライブドア仮処分申請へ 発行の正当性争点に(2005年2月24日)
「新株」発行差し止め ライブドア申請認める(2005年3月12日)
ニッポン放送株 急騰7150円(2005年3月15日)
ライブドア フジ株も取得検討 巨額資金 調達焦点に(2005年3月18日) LBO
フジテレビ株 ストップ高 (2005年3月19日)
高裁も「ライブドア勝利」差し止め命令を認可(2005年3月23日)
ライブドア50・21%取得 ニッポン放送株(2005年3月28日)
ソフトバンク・インベストメントニッポン放送 保有株ゼロに(2005年3月25日)
ニッポン放送 保有株ゼロに(2005年3月25日)
ニッポン放送株 9日連続下落(2005年4月12日)
ライブドア、フジ 月内和解へ(2005年4月13日)





頑張ってる秘書さんブログ
http://blog.livedoor.jp/ld_ayako/tb.cgi/19304525
posted by よし at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | IT講義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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