2005年06月29日

■海外サーバ利用した理由とその後

90年代における国内と海外の回線コスト格差から、弊社でも米国のホスティング業者を活用。
2社とも米国でホスティング草創期からの中堅ホスティング会社だが、買収を受けた後、サーバ運用が止まるなど影響が起きる。

■海外サーバの問題
海外サーバ利用で次の大きな問題は、致命的な問題が起きたときに再販業者が根本的に責任をとれない点です。
サーバのみならず海外の業者が破綻した場合、サーバが設置している海外に飛んでいって、お客様の最新のメールやログ、サーバ設置のソフトウェアによって常に書き込まれる最新のデータが入ったディスクを確保するといった最低限のレベルでも、再販業者は自らの責任で行うことができないことです。
サーバについて最終的に責任をとれるということは、上記ディスクの確保やサーバに問題が起きた場合に直接キーボードをサーバ本体につないで操作が出来ることは必須で、サーバのマザーボードやハードディスク、CPUやメモリなどサーバのすべてが常にホスティング会社の管理下にある状態がベストです。
posted by よし at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | IT講義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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